クラス毎の活動技能紹介とエオルゼアの現状と今後に向けた設定
ファイター前衛

武器を操る戦技の求道者。武器を使いこなす修練を通じて、自らの肉体を作り上げる職能を持つ。様々な武器が混在するエオルゼアで、各々の武器に特化した戦闘技術を習得した者の事を指す。
これらの技術に特化した冒険者達が多いが、就職難のため盗賊になってしまうものもいる。早急の対応が政府に望まれる。
- 剣術士
- 格闘士
- 斧術士
- 槍術士
- 弓術士
- 銃術士
短剣から長剣まで、諸刃の直剣から片刃の曲刀まで、幅広い種類の斬撃主体の片手剣「佩剣」を主武器とする近接ファイター。 さまざまなシチュエーションでの戦闘を余儀なくされる剣闘士の技を源流としているため、盾を持てば仲間を護る重戦士に、片手を空ければ攻撃主体の軽戦士にと、フレキシブルに戦場での役割をチェンジできる。斬ったり突いたり投げたりと、戦術の幅が広いのも特徴。
主な就職先:ナイト、シーフ
※当LS活動では、重要な役割である盾役、攻撃役等でご活躍頂きます。
伝統的な護身術を修得したファイター。 鍛え抜かれた拳はすでに武器を帯びているに等しいが、手の延長上にある武器「闘器」を装着することによって、その破壊力はさらに倍加される。 得意のクローズファイトに持ち込むためには、いかにして敵の懐に潜り込めるかが肝要で、相手の注意を逸らす目的で投輪チャクラムを携帯する者もいる。
主な就職先:モンク、バーサーカー
※当LS活動では、主要攻撃役、または盾役の支援等でご活躍頂きます。
海賊が敵船破壊や強襲上陸で用いる「大斧」を主武器とするファイター。 伝統的な海賊武器という印象が強いが、都市間の戦争や強大な魔物の討伐戦で大暴れし、英雄として武名を残した斧術士も少なくない。 防御に構わず巨大な斧頭を叩き込み、敵の盾を破壊したり、衝撃で昏倒させたりする力攻めを得意とするが、敵船に接舷するまでは投斧フランシスカもまた重要な武器となる。
主な就職先:戦士、バイキング
※当LS活動では、主要攻撃役、集団活動時のせん滅役でご活躍頂きます。
長いリーチを活かした敵アウトレンジからの刺突を旨とする「長槍」を主武器とするファイター。また刺突以外にも、斬撃や打撃など武器の選択によって多彩な攻撃が選択できるのが特長。 強盛を誇ったアラミゴのパイク兵の影響で、かつては柄の長さを競う風潮があったが、現在は多様な形式の槍が混在している。 通例、槍術士は遠距離戦用に投擲槍ジャベリンも携帯する。
主な就職先:竜騎士、重騎士
※当LS活動では、主要攻撃役、または陽動作戦の主要役等でご活躍頂きます。
遠距離からの狙撃や曲射を旨とする「弓矢」を主武器とするファイター。 射掛けるのに有利なポジションを選んだり、異なる特性の矢を敵によって使い分けたりと、戦術的な判断を要求される。 エオルゼアでは、エレゼンの弓兵が得意とした長弓術とミコッテの猟人伝統の短弓術とが普及している。また優れた動体視力を活かし、投石を得手とする者も多い。
主な就職先:狩人、マーキュリー
※当LS活動では、遠隔迎撃役、または陽動作戦の支援役等でご活躍頂きます。
遠距離からの狙撃や中距離からの連射を旨とする「銃」が主武器のファイター。 射撃するのに有利なポジションを選んだり、様々な形状の銃や特殊効果を持った弾丸を敵によって使い分けたりと、トリッキーな闘いを得意とする職能。 エオルゼアでは、アサシンの持つスナイパーライフルとミコッテ族の男や海賊達が好んで使用する短銃とが普及している。また遠方からの攻撃が得意であるため、優れた命中率を誇る。
主な就職先:アサシン、コルセア
※当LS活動では、1対1による決闘、敵の届かない範囲からの暗殺でご活躍頂きます。
ソーサラー後衛

魔器を操る魔法の研究者。
魔器を使いこなす修練を通じて、自らの精神を鍛え上げる職能。
魔法技術が発展した世界であるエオルゼアでは、この技術に特化した者達さえ職に就けないため、裏世界で暗殺者になるものもおり、これは異常な事態だと専門家は語る。
今後、これらの魔術に特化した者達も職に就けなければエオルゼアに未来はない。
- 幻術士
- 呪術師
- 巴術士
幻術と呼ばれる、属性の影響が強い魔法を操るソーサラー。己の周囲に満ちる万物を観想し、さまざまな属性の元素を見出すことができる。 自然木から作り出された杖状の魔器「幻具」を携帯しており、それを依代として元素を魔法に変換したり、精霊と心を通わせる事ができる。各々の属性を操るが、特に星属性に特化した者が多い。 総本山は、森の木々の囁き声が集まると云うグリダニアの碩老樹瞑想窟。
主な就職先:白魔道士、黒魔道士、召喚士
※当LS活動では、主要回復役、強化役や精霊魔法による遠隔攻撃等でご活躍頂きます。
呪術と呼ばれる、破壊的性格の強い魔法を操るソーサラー。己の本性を内観することで、心の内に秘める力を操ることができる。 念珠を嵌め込んだ笏状の魔器「呪具」を携帯しており、それを注力点として精神を魔法に変換する。敵を蝕む呪いをかけたり、己の邪悪な本性を呪術で魔霊として具現化する術を持つ者もいる。その特性から霊属性に特化した者が多い。 ウルダハの二大礼拝堂が呪術の総本山とされ、術を研鑽する多数の学僧を擁している。
主な就職先:赤魔道士、ネクロマンサー
※当LS活動では、敵の弱体役、蓄積ダメージによる支援役等でご活躍頂きます。
幻術が主体とする精霊や呪術が主体とする具現化した本性のエネルギーを魔導器に蓄積し、大型機械を動作させる魔導アーマーや小型の魔動人形を操作する事を得意とする職能。エネルギーを蓄積する杖状の魔導器を使用して魔導アーマー、魔動人形を動作させる。リムサロミンサの大型ギルド工房で各機械の改造を施している。
主な就職先:機工士、からくり士
※当LS活動では、機械兵器による集団の敵に対するせん滅、迎撃でご活躍頂きます。
クラフター配給支援

生産道具を操る製作の専門家。 道具を使いこなす修練を通じて、自らの技芸を磨き上げる職能。 各技能を専門として習得し、各国から発行される免許を取得した専門家。 現在は就職難のため、彼らの活躍の場が少ないが、これからの経済発展のため、取り急ぎ各国の対策が待ち望まれる。
- 木工師
- 鍛冶師
- 甲冑師
- 彫金師
- 革細工師
- 裁縫師
- 錬金術師
- 調理師
「ハンドソー(手鋸)」を主道具とする、木工製品のクラフター。 剛性、靭性、重量、価格などさまざまな木材の特性に精通。素材を活かした器具や家具作りを信条とする。 木工技術は、リムサ・ロミンサでは造船、イシュガルドでは高層建築を中心に発達してきたが、特に周辺に良質な木材の宝庫を有するグリダニアでの発達は目覚ましく、巨大建造物から祭祀の仮面まで幅広い分野で利用されている。
主な就職先:船大工屋
※当LS活動では、戦闘船:ブラックパール号の製作に携わっていただきます。
鉄を加工し、道具や武器を生みだす金属のクラフター。 「クロスペインハンマー(十字鉄鎚)」を主道具とする。工房で剣を鍛えたり、キャンプ地で短剣を研いたりと、時と場所を選ばず商売できる。 その源流は古く青銅時代にまで遡り、その頃より徒弟制によって連綿と受け継がれてきた伝統の技と、銃砲のような最先端の技とが渾然としており、流派も多い。
主な就職先:武器屋
※当LS活動では、LSメンバーの武器や防具による支援役に携わって頂きます。
板金加工を得意とする甲冑のクラフター。主道具は「レイジングハンマー(打出鉄鎚)」。 金属板を打ち出した板金鎧から、鎖を綴じた鎖帷子まで、さまざまな甲冑を作りだす。 かつては鍛冶師が甲冑製作も行っていたが、板金術の発達に伴い、高度な専門テクニックを要するものとなったため独立。現在では世間でも専門職として認知されている。
主な就職先:防具屋
※当LS活動では、LSメンバーの防具や盾による支援役に携わって頂きます。
金銀などの貴金属、ルビーなどの宝石を用いてアクセサリを作りだす、貴金属製品のクラフター。主道具は「ビュラン(たがね)」。 また武器や道具、防具に装飾を施すことで、より美しく強化することも得意とする。 基本的に扱う素材のほとんどが高価なため、自ずとハイリスク・ハイリターンの宿命を負っており、市場を読む力が問われるクラスと言える。
主な就職先:宝石屋
※当LS活動では、LSの資本金の増強及び呪術士武器の経済への普及に携わって頂きます。
なめし革を縫い合わせて、ブーツ、ベルトなどの皮革製品を作り出すクラフター。主道具は「ヘッドナイフ(革包丁)」。 狩猟を生業とする者から日々持ち込まれる毛皮や鱗皮など多彩な皮を値踏みし、買い付けるのも仕事。 フォレスターの秘伝だった高度ななめし技術が解禁されたため、昨今は市場に流通するさまざまな製品に革が利用されており、仕事は多い。
主な就職先:革服屋
※当LS活動では、革ジャケット等のカジュアルウェアの促進に携わって頂きます。
「ニードル(縫針)」を主道具とする衣服のクラフター。 繊維を集めて糸を紡ぎ、糸を集めて布を織り、布を集めて衣服を仕立てる一連の仕事を、一手に任ずる繊維の専門家である。 また人びとの多様な嗜好に応えられるよう、流行のリサーチやコーディネイトの提案も大切な仕事。紡車を回して人びとの命数を紡ぐとされる女神ニメーヤを信奉する者が多い。
主な就職先:衣服屋
※当LS活動では、カジュアルウェアや魔術師系の防具支援等に携わって頂きます。
鉱物、霊物、呪物、神物など万物に精通するクラフター。主道具は「アレンビック(蒸留器)」。 物質を変質させることを旨とし、人びとを癒す秘薬と苦しめる劇薬という、背反する効能の薬品を作りだす。 エオルゼアで系統立てた技術として確立したのは近年。近東より伝わった古式錬金術を基にするが、ララフェルの本草学やミコッテの神秘学も混在している。
主な就職先:国立教授
※当LS活動では、薬品によるメンバーの病気やケガの治療等に携わって頂きます。
食材や調理法に精通した食のクラフター。主道具は「スキレット(平鍋)」。 炎、水など属性を帯びた美味しい料理で人びとの御腹を満たす。 有史前より専門職として確立していたが、レシピ本が刊行され、統合的な技術として認識されたのは近年。食通であり、自らも戦艦の厨房に入り浸りだった半西紀前のリムサ・ロミンサ提督シャーククリーバーの功績による。
主な就職先:料理屋
※当LS活動では、メンバーの強化を図る食事や健康管理のためのバランスのとれた食事支援に携わって頂きます。
ギャザラー調達支援

採集用具を操る自然の専門家。 用具を使いこなす修練を通じて、自らの技術を練り上げる職能。帝国によるアラミゴ侵攻がなかった当時は、多くのギャザラー達が職に就き、クラフターの一助となっていた。現在は職を失ったファイター達が必要以上の採集をし、クラフターと共に就職難問題の影響を大きく受けている。一刻も早く、就職先が見つかる事を願う。
- 採掘師
- 園芸師
- 漁師
鉱石や原石、化石の採掘、石材の切り出しなど、およそ岩石に関わる仕事すべてに精通するギャザラー。「ピック(鶴嘴)」を主道具とする。 主な取引相手は鍛冶師や彫金師。かつて鉱山都市であったウルダハ発祥の鉱業技術を習熟しているため、鉱脈探査や土木作業など仕事の幅は広い。 彼らの間では定説となっている大陸漂流説から、放浪の神オシュオンを崇める者が多い。
主な就職先:金属堀、原石堀
※当LS活動では、主に鍛冶、甲冑、彫金の補給役として携わって頂きます。
野菜や穀物、繊維作物の栽培、果樹の植林、野草の採取、用木の伐採など、生きている植物に関わる仕事すべてに精通するギャザラー。「ハチェット(手斧)」を主道具とする。 主な取引相手も、木工師、裁縫師、錬金術師、調理師など、実に多岐にわたる。 水利の発達したグリダニアで花開いた農芸を基礎としており、植物の恩恵に浴すだけでなく、心を通わせることにも重きを置いている。
主な就職先:木こり、草刈り
※当LS活動では、裁縫、木工等の補給に加え、食材の補給等に携わって頂きます。
魚介に関わる仕事に精通するギャザラー。主道具は「フィッシングロッド(釣竿)」。 磯釣、川釣、船釣を活動の中心とし、季節、時間、天候に応じて、ポイント、用具や餌を臨機応変に選択する能力が問われる。 また海洋、河川、湖沼、地底湖など幅広いフィールドを活躍の場とするため、護衛役としてファイター系のクラスを雇うケースも多いようだ。
主な就職先:海釣り、川釣り
※当LS活動では、漁業による食材の補給、自前による調理で緊急食品の補給等に携わって頂きます。


